【障害者雇枠】ITスキルの必要性について徹底解説

求職者の障がい者雇用

今の時代、パソコンは仕事でも生活においても非常に重要なツールの一つになりました。

パソコン一つあればなんでも出来てしまうのですが、障がい者枠の求人や仕事を見た時にITスキルは必要になるのかまとめていきます。

私の結論から述べると、

パソコンに苦手意識が無ければ、習得した方がいい!

です。

具体的な方法や内容に関して解説をしていきます。

この記事の概要
  • dodaチャレンジによるとTI系の求人は20~30%
  • ITスキルがある応募者少ないため、採用率が高い
  • スキルを身に付けるには「atGPジョブトレIT・Web」がおすすめ

それでは行きましょう!

 



ITスキルとは何を指すものか

ITスキルと言っても、ITの範囲が広く、ネットサーフィンやキーボードでの打ち込みもITと言えてしまうため、定義付けをしておきます。

この記事でのITスキルとは「何かしらのソフトを活用して何かを作れる」を指すこととします。

具体例
  • Excelで表計算が出来る
  • Wordでチラシが作れる
  • PowerPointでスライドを作れる
  • プログラミングのソフトを使ってアプリを作る
  • WordPressを使ってホームページを作ることが出来る

クオリティや難易度は別として上記の技能のことをITスキルとしたいと思います。

ITスキル業界の障がい者雇用受け入れ状況

ではITスキルを活用した職種はどんなものがあるか見ていきます。

今回は、障がい者雇用専門の転職エージェント

dodaチャレンジ 」が公開している求人から状況を確認していきます!

dodaチャレンジは、障がい者雇用の転職エージェントの中では、トップクラスの求人数を誇るおすすめの転職エージェントの一つです!

転職の強い味方になりますので、かなり有利に就職活動を進められます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓

今回の検索方法は検索のキーワードに「TI」と入力するのみで検索をしてみました。

検索結果は389件(令和4年11月時点)

参照:dodaチャレンジ

dodaチャレンジの公開求人の数は約1600件と言われているため、

求人全体の約25%程度がIT系の仕事ということになります。

パソコンを使う作業員のイラスト(男性)

今回は特定の職種を決めていないので、検索から漏れていることを考えると30%程度まで増える可能性もありますね。

では実際掲載されている職種をまとめていきます。

職種一覧
  • 一般事務
  • SE
  • プログラマー
  • CAD
  • 設計開発
  • メディア制作
  • ソフトウェア開発
  • ヘルプデスク

など・・・

圧倒的に多かったのは一般事務でoffice(Excel、Word、PowerPoint)のスキル必須の求人でした。

次いでSE、プログラミングなどのWEB制作に関わるのような職種が上位を占めていました。

ここまでをまとめると
  • IT関係の仕事は全体の25%~30%程度求人が出ている
  • 一番多いのは一般事務、次いでSE、プログラミング

以上の結果になりました。

この結果を踏まえて、私は30%程度の求人を狙うことでチャンスが生まれると考えます!

ではこの理由を解説していきましょう。

ITスキルを身に付けた方が良い理由

なぜこの枠を狙うこと3つの理由をお伝えします

3つの理由
  • 応募者が少ない
  • スキルアップが目指せる
  • 在宅に移行出来る可能性もある

応募者が少ない

障がい者雇用の中でも一般事務は圧倒的に人気の職種で倍率も高いのですが、それ以外のSEやCADなどは応募者が少ないんです。

理由は今皆さんが感じているとおり難しそうだからです。

しかし実際は用語や基礎が分かっていれば、出来る仕事にしている求人や年齢が若ければでは将来性を見込んでの採用をしてもらえる可能性があります。

ただし注意点としては、即戦力を求めている場合もあるので、経験や資格の有無に関しては求人をしっかり確認しましょう。

スキルアップが目指しやすい

IT系の会社では、知識が必要な場合も出てくるため資格取得に関してのサポートが手厚いことも多いです。

そのためスキルアップが目指しやすい環境であります。

在宅ワークに移行出来る可能性がある

様々な理由で通勤が難しい方は在宅ワークで仕事が出来る可能性があります。

SEやプログラミングなどはパソコンがあれば8〜9割程度の仕事が出来るため、最初から在宅ワークでの採用をしている求人が多いことも特徴です。

テレワークのイラスト(男性)

こうした理由からねらい目だと考えます。

また懸念点として、残業が多いなどのイメージが強いですが、

最近は働き方改革が進んでいること、障がい者雇用であることで仕事量を調整している企業も多くなっていますね。

また、転職エージェントやサポート機関を活用することで改善出来ることもあります。

しかしここまで読んでいる方は、それでもITスキルを身に付けることが大変だと考えていると推測します。

そのため最後にこうしたスキルを身に付ける方法をお伝えします。

ITスキルを習得する方法

ITスキルを身に付ける方法は3つです!

スキルを身に付ける方法
  • 独学で身に付ける
  • 職業訓練を活用する
  • 就労移行支援事業所を活用する。

独学で身に付ける

私はあまりおすすめしません。

技術書のイラスト

もともとスキルのある方が、スキルアップを目指すならともかく

一からであればしっかり教えてくれる環境の方がおすすめです。

職業訓練を活用する。

職業訓練はハローワークで申請が出来る。失業保険をもらいながら、資格やスキルの取得が出来る訓練学校のことです。

ハローワークのイラスト(建物)

お住まいの地域によって受講出来る内容は異なりますが、最近はCADやプログラミングなどのコースが増えてきていますので、検討してみても良いでしょう。

ただし、入校出来る時期や定員などもあるため興味があればお近くのハローワークに確認してみてください。

就労移行支援事業所を活用する。

就労移行支援事業所では、長く働くための訓練をする場所ですが、事業所毎に特色があります。

その中で特にIT系に特化しているのが、「atGPジョブトレIT・Web 」です。

ジョブトレIT・Webは就労移行の目的である働き続けるためのスキルとWebデザインやプログラミングのスキルを両立して身に付けることが出来る事業所です。

プログラミングやWebデザインなど未経験の方でも、プロの講師から直接サポートを受けることが出来ます。

また専門のスクールのカリキュラムも無料で提供しているため、スキルアップも望めます。

さらにサービスを提供しているatPGは就職のエージェントもしていますので

就職先もしっかり探してもらえます!

東京、千葉、埼玉、大阪に事業所があるのでスキルを身に付けたい方、障がい特性に応じたサポートが欲しい方にはおすすめの事業所です。

興味があれば無料の説明会に申し込んで見てください!

こうした訓練場所を活用することでより実践的なスキルを身に付けることが出来るのでぜひ検討してみてください。

まとめ

この記事のまとめ
  • IT系の求人は全体の30%程度で一般事務が一番多い
  • 一般事務は倍率が高いが、それ以外は倍率が低いことが多い
  • ITスキルがあることで転職に有利になることが多い
  • スキルを身に付けるには「atGPジョブトレIT・Web」がおすすめ

今回はITスキルの必要性についてまとめました。

こうしたスキルは好き嫌いが分かれるものですので、正直誰でも当てはまるものではないと思います。

ですが興味がある方は好きを仕事に出来るチャンスですので、目指してみても良いと思います。

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