【面接対策ってなにが必要??】面接の持ち物とよくある質問まとめ!!

求職者の障がい者雇用

どもー!

こまるです!!

今回は就活編!!

前回はステップ1 面接の日程調整についてまとめました!

さて今回はステップ2 面接までの準備について解説していきます!

ステップ1 面接の日程調整

ステップ2 面接までの準備

ステップ3 面接のマナー

前回のステップ1で面接の日程を調整して面接日が決まったあと

面接までにどんな準備をする必要があるかまとめました!



今回のお話しが面接攻略のヒントになれば幸いです!!

今回の記事では

面接までに何を用意する必要がある?

面接質問の内容は考えておくべき?

どんな質問が来るの?

などの疑問に答えます!

では行きましょう!!



面接の事前準備

面接までに準備をしなくてはいけないことは

大きく分けて2つです!

1面接当日にもっていく物

2面接時質問への回答

この2つについてまとめていきます!!

面接当日に持っていく物

面接の当日必ず持って行ってほしいものを8つと持っていると便利なもの2つに

絞りました!

必ず準備をしてほしいものは8つ

1 A4書類が入る自立型の鞄

2 スマートフォン、携帯電話

3 筆記用具(ペンとメモ帳)

4 求人票、求人情報が書いてある物

5 必要書類

6 ハンカチ、ティッシュ

7 腕時計

8 現金

持って行ったら便利な物2つ

1 折りたたみ傘

2 モバイルバッテリー

必ず持っていくも

1 A4書類が入る自立型の鞄

面接の際に書類をもらう事やこちらから書類を持っていく事があります!

書類を折ってしまうと失礼に当たるため、A4の書類を折らずに入る鞄が望ましいです

また理想は床に置いても良いように自立型の鞄であれば尚良いですね!!

2スマートフォン、携帯電話

基本的には持ち歩いているものだと思いますが

何らかの理由で遅れてしまうときや万が一場所が分からなくなった際にご連絡出来るよう

に忘れず持っていくようにしましょう!

また携帯には面接日時や場所などを控えておくことを忘れないようにしましょう!


3 筆記用具(ペンとメモ帳)

企業と話をする際にメモを取る場面が出てくる可能性があります。

具体的には今後のスケジュールや担当者のお名前等です!

使わない事もありますが備えておくことに損はないです!


4 求人票、求人情報が書いてある物

面接の前に求人情報の確認が出来るように持っていきましょう!

また住所や担当者の名前も書いてある事もあるので持っていくと便利です!

場所については事前に下見しておくと確実です!


5 腕時計

面接会場に時計が無いことも多々あります!

その際スマートフォンや携帯を見る事は出来ませんので腕時計を持っていくこと!

6 ハンカチ、ティッシュ

身だしなみの基本です!普段持っていない方も面接のときは持っているようにしましょう!


7 必要書類

会社から指定された物は必ず持っていく事を忘れないようにしましょう!


8 現金

交通費はもちろんですが

もしもの場合に備えて少し多めにもっていくと良いでしょう!

持って行ったら便利な物

1 折りたたみ傘

急な雨にも対応が出来ることと

万が一傘立てに入れて忘れてしまう事の無いように折りたたみ傘がおすすめです!

2 モバイルバッテリー

基本的な情報はスマホがあれば調べられる事が多いですが充電が無くなることも!

もしもの時に備えて持っておくとよいでしょう!

上記の物は最低持っておくと良いと思います!

他にも持って行っても良いですが、

基本的には鞄がパンパンだと整理が出来ない印象にもなりかねません!

鞄には余裕があるくらいで持っていきましょう!

 



面接時の質問への回答 

面接時の質問ってどんなこと聞かれるか不安という方も多いでしょう。

私自身が受けた面接と障がい者雇用で面接に同席する中で

基本的に下記のような流れで進めていく事が多かったです!

1自己紹介

2退職、転職理由

3志望動機

4自己PR

5逆質問

大きな企業になれば凝った質問をされたりするという事もあると思いますが

一般的には上記の質問に対応できていればある程度は答えられるでしょう!

1.自己紹介

まずは自己紹介です!

答える内容としては名前とこれまでの経歴を簡単にまとめて伝えましょう!

長くなりすぎても良くないですので1程度話せるよう短くまとめておきましょう!

聞かれる意図としては「簡潔に話す事が出来るか」「コミュニケーション力」を見ています!

2.退職、転職の理由

一番企業側が気になる質問です!

聞かれる意図としては大きく3つ

①同じ理由で退職をする可能性があるか

社員教育には時間とお金がかかります。

すぐに辞められてしまうと大きな損失になるので長く続けてくれる人材であるかを見ています。

②働く上で重視しているポイントはどこか

仕事内容なのか、給料なのか、ワークライフバランスなのか

辞めた理由を聞く事で働く上で何を重視しているいるのかが見えるポイントにもなります。

③仕事への姿勢

前職への批判や人のせいにしている言動が多いと

会社側は「仕事への意識低いのでは?」と感じてしまいます

退職理由から仕事への姿勢を見ようとしているのです。

退職理由の伝え方のポイント

どのように伝えるのが良いのか2つポイントをまとめました!


ポジティブな言い換え!

残業が多いから」だとただの批判ですが

メリハリつけて働きたい」と言い換えるだけで印象はガラッと変わります!

嘘を伝えてはいけませんが言い換えることはOKです!


志望動機に繋げ

「前職では〇〇の業務に特化して働く事が出来なかったため自分のスキルを生かした○○に特化した会社で働きたいと思い転職活動をしています」など

そのまま志望動機に繋げる事で
志望動機の説得力にもつながり企業側は納得してもらいやすくなります!

3志望動機

履歴書にも書いてある内容ですが改めて聞かれる事があります。

聞かれる意図は「どのくらい自社で働きたいのか意欲が知りたい」からです。

履歴書の内容に沿って伝えると良いです!

またそのまま伝えるより少しエピソード等を足して伝えると印象がアップします!

4自己PR

聞かれる意図は「どんな人物であるか知りたい」という意図があります。

自己PRについても志望動機と同様に職務経歴書に書かれた内容に沿って

より具体的なエピソード等を加えて伝えると良いです!!

5逆質問

終盤になると面接官から「最後に質問はありますか」と聞かれます。

逆質問の意図としては「応募者の意欲を知るために聞かれる事が多い」です。

うちが第一志望ならしっかり調べてあるでしょ?

という考え方です!

そのため試験官が話した内容、調べればわかる内容、給料等の待遇面等を聞くこと

企業調べが甘いと見れてしまうためあまり望ましくないとされています

事前にホームページや求人等を読み込んで質問を用意しておくと良いでしょう!

具体的には・・・

入社までに身につけておく事はありますか?

御社で活躍するためにはどんな事が必要ですか?

独り立ちをするまでにはどのくらい時間が掛りますか?

 などの質問がお勧めです!



まとめ

今回はステップ2の面接準備についてまとめました!

面接の受け答えを考えるのは難しいですね!

面接当日にその場の瞬発力に期待しても良い返答は出来ません!

なので面接までにしっかり準備をして対策をしておきましょう!

次回はいよいよステップ3の面接当日についてまとめていきます!

ではまた!!

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