就職活動を有利に進める障がい者求人の探し方!

求職者の障がい者雇用

本日テーマは「障害者求人の探し方」についてご説明します!

結論からお伝えすると方法は4つ!

1転職サイトを利用する・・・おすすめ度★★★
2ハローワークを利用する・・・おすすめ度★★★
3フリーペーパーから探す・・・おすすめ★★
4個人に紹介してもらう・・・おすすめ★
番外編 就労支援機関からの紹介


障害者雇用だと転職エージェントなども少ないため
ハローワークや支援機関を活用している方が多いと思います。
なので障害者雇用のエージェントのご紹介と
ハローワークや支援機関の上手な使い方を紹介していきます!

メリットやデメリットについて触れていきますので自分に合った求職活動をしていきましょう!

 

今回の内容では
・就職活動の方法の紹介
・活用する時のメリット、デメリット
・おすすめの探し方

ではいきましょーーー!




1.仕事を探す方法

障害者雇用の就職活動は主に5つの方法で探していくことが多いです!

1ハローワーク
2転職サイト(エージェント)
3フリーペーパー
4個人からの紹介
番外編:就労支援機関からの紹介

実際どの方法でも問題なく就職活動はできると思いますが
状況によって使い方を分けることが望ましいですね!

さっそく5つの方法のポイントやメリット、デメリットを紹介していきましょう!

ハローワーク・・・おすすめ★★★

まず障がい者雇用の仕事を探す事で一番に思いつくのがこのハローワークだと思います!
特に企業でも障がい者枠はエージェント等にも出さない傾向があるため
ハローワークだと求人数は多いです!
就職活動では欠かせないため★3つです!

ハローワークを利用するメリット

ハローワークを利用するメリットは
・公的機関であるため安心して利用ができる
・求人の幅広い
・窓口対応のため相談をしながら就職活動を進めることができる。

まず一番に挙げられるのは、厚生労働省直轄のため安心できる点は一番のメリットだと思います!
更に障がい者雇用の窓口で直接相談出来るということで、就職活動に慣れていなくても安心感があります!
会社が無料で求人を出せる為、幅広く求人を掲載しているのも特徴の一つですね!

ハローワークを利用するデメリット

デメリットとしては
・窓口に行かないと紹介状が発行できない
・求人の質が悪い企業もある
・職員で変わってしまう。

企業に応募する際ハローワークが紹介した証明書として発行される紹介状は窓口に行かないと発行してくれません!
最近はWEBでも発行してもらえますが、障がい者窓口では直接来てくださいと言われることがほとんどです!転職で考えると平日になかなか時間は取れないですね!
求人の量が多いため良い企業からあまりあまり良くない企業まで数多く掲載しています!
ハローワークの求人だけではないですが、事前調べてから応募する事が大切です!
質より量のハローワークですがアフターフォローもしているので
求人の内容と違う点があったり、法律違反の就職した場合は相談すると
対応してもらえます!

そういう意味でも最初はハローワークに行く事はおすすめですね!

転職サイト(エージェント)・・・おすすめ★★★

一般の枠ではリクナビやエン転職などさまざな転職サイトやエージェントがありますが
障がい者雇用の枠でも専用のサイトやエージェントがあり就職までしっかりサポートしてくれます!
そのためおすすめ度★三つです!

例えば

dodaチ

dodaチャレンジ
dodaチャレンジは一般の転職エージェントでも有名なdodaの
障がい者雇用に特化した支援サービスです!
どんな障害の種別でもサポートしてくれるため安心なのと
キャリアアドバイザーとの面談でサポートをしてくれます!

アットジーピー【atGP】

障がい者雇用を15年以上サポートしている実績のある企業です!
一般に公開されていない独自の優良企業も抱えています!
関東、関西、名古屋エリアでの就職を検討している方のみですが
専属のコンサルタントが付いてサポートしてもらえます!

障がい者転職エージェント【Agent-Sana】
身体、内部障がいのに強い関東、関西の方向けの転職エージェントです!
29年間の実績がある企業で求人数も障がい求人のエージェントとしてはトップレベルです!


などです!
またエン転職など一般のエージェントでも紹介してもらえます!
そのため活用していく事でより有利に進める事が出来ます!

転職サイト(エージェント)を利用するメリット

転職サイト(エージェント)を利用するメリットとしては
・いつでも求人に応募が出来る
・求人の質が高い
・非公開求人に応募が出来る。


サイトでは求人を掲載する企業が少なからず障がい者雇用をするためにお金を払っている為、障がい者雇用に意欲的な会社が掲載されています!
ハローワークとの違いとしていつでも質の高い求人が見れる、応募が出来ることはかなり魅力的です!
非公開の求人なども紹介してサポートしてもらえます!

転職サイト(エージェント)を利用するデメリット

転職サイト(エージェント)を利用するデメリット
・転職の時期が曖昧だと後回しにされる
・地方だと紹介が少ない
・キャリアアドバイザーと合わない

キャリアアドバイザーは多くの人のサポートをしているため
転職時期が曖昧だと優先度が下がり後回しにされる事が多々あります!
首都圏や中心地での求人が多いため地方だと企業数が少ないです!
またキャリアアドバイザーからのメールや連絡が多く来るため
就職に対しての焦りも感じやすいです!
ですが、自分に合った求人の紹介や相談が出来るので活用する事はお勧めします!
就労系の支援機関を利用している方役割が違うので併用して活用できます

ハローワークよりは求人数が少ないですが質いいです!

フリーペーパー・・・おすすめ★★

コンビニなどに置いてある求人誌で地域に合わせた求人が掲載されいるのが魅力です!
ハローワークにも出ていない求人が掲載されている事多々あります!
しかし就職活動を進めるための手間が多いためおすすめ度は★2つです!

フリーペーパーのメリット

フリーペーパーのメリットは
・地域密着の求人が多数
・パート、アルバイトが多い

地域密着の求人が多数の為地元の気になる企業の求人が掲載されている事もこともあります!
またパート、アルバイトの掲載がメインの為時間に制限がある方や正社員へのステップアップのための求人を検索するためには有効に活用が出来ます!

デメリットは
・正社員求人が少ない
・企業への連絡をすべて行う必要がある
・求人の内容が分かりずらい。

正社員の求人の求人はかなり少ないので、正社員希望の方には探しにくいです!
また求人の掲載枠が限られているので、
求人内容が全て載っておらず条件が分かりづらい上にホームページの無い企業だと
企業情報の検索もできないケースもあります!
さらに応募時は自分で企業とやり取りをする必要があるため応募前に確認する事があった場合は
自分で企業に直接確認する必要があります

知人からの紹介・・・おすすめ★

仕事に困っているときに知人から紹介されることもありますよね!
紹介元は主に家族、友人などですが、これも立派な就職活動の一つです!
しかし就職後のトラブルが多い探し方の為★1つです!

知人からの紹介のメリット

知人からの紹介のメリットとしては
・就職出来る可能性が高い
・手続きなども少なくて済む可能性がある
・内部事情が分かりやすい

紹介した方が保証人のようなポジションになるため内定が出る可能性が高くなります!
応募前に内情を紹介者から教えてもらえるためイメージが付きやすいです!
さらにハローワークなどを通さない場合は履歴書のみで面接することもあり
手続きが煩わしくないのもメリットですね!

デメリットとしては
・聞いていた話と違う事がある
・勤務条件が不明確
・紹介者の顔を立てる為プレッシャーがかかる

紹介した方には良い会社かもしれないですが、自分の状況や性格に合う仕事かは分かりません
また聞いた話ではブラック企業で退職をしたいが代わりを見つけないと退職が出来ない為
求職中の友人を身代わりに紹介したというトラブルもありました!
また求人票などの事前に明確になっているものが無いことがほとんどなので
聞いていた話と違うなどのトラブルがあった際に証明できません
学生アルバイト程度であれば問題はないと思いますが
基本的には私個人としてはあまりお勧めしないです!!
もし知人の紹介をされ興味がある場合は
全てを鵜呑みにしないよう自分でしっかり調べてそれでも応募をする場合は
支援機関に相談
して正規のルートで応募をすることをおススメします!

番外編 就労支援機関

福祉サービスはこれまでと違い仕事の紹介をしてくれる機関ではなく
あくまで就職活動をサポートするサービスですが
就労支援をしてくれる支援機関では企業との繋がりが強いため
ハローワークなどに掲載する前に企業から連絡がある事があります!
過去に障がい者雇用をしていた企業など優良の企業が多いです!

そのため番外編として入れました!

就労支援の支援機関は具体的には就業・生活支援センターと就労移行支援事業所ですが
就労移行は通所しなくてはいけないので就業・生活支援センターを活用すると良いでしょう!




おすすめの仕事の探し方

私のおすすめは・・・
支援機関を活用しながら全て方法で検索をする事です!
就職活動の基本はたくさん求人を見る事です!
そのため全ての手段で多くの求人をみて考えることをお勧めします!

しかしどれか一つを選ぶなら
支援機関を使っていないのであれば転職エージェント
支援機関を使っているのであればハローワーク

日頃から活用している支援機関が無ければ日程調整や自分に合った仕事を探してくれるため
エージェントで求職活動する事でサポートしてくれます!
支援機関がいればサポートは充実していますのでより求人数が多いハローワークをお勧めします!



まとめ

今回は就職活動の方法についてまとめました!
就職活動は一人で進めるよりサポートをする人を付ける事で
より有利に進めることが出来ます!
特に就労支援事業所や就業・生活支援センター等も活用しながら
今回紹介した方法で就職活動を進めていきましょう!


就労移行の詳細はこちら!

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