【何をすればいい!?】障害かもと思ったらする事解説!!

求職者の障がい者雇用

どもー!!

こまるです!

今回は福祉編


自分が発達障がいかも?と思ったらについてお伝えしていきます!

最近よく聞く「発達障がい」大人になってから発覚することも多いです。

実際に診断はなくとも今の環境に生きづらいと感じている方が多くいらっしゃいます。

そんな中誰かに助けを求めたいがどうすればいいか分からないという話も良く聞きます!

なので今回は自分の違和感に対してどうしたら良いのか

またそんなときのサポートをしてくれる機関はどんなところがあるのかを

まとめていきます!

自分以外の方に勧める際も役に立つ内容になっています!

今回の記事は発達障がいをメインにまとめていますが

精神症状で悩まれてる方全般にこの流れが当てはまります!

参考にしてみてください!

今回の記事では

発達障害かもしれないと思ったらどうするか
自分がサポートが必要か分からない
サポートする事業所はどんなところがあるのか

の疑問にお答えしていきます!

前回の記事を読んでから見てもらえるとより分かりやすくなると思います!

 



発達障がいとは

まず発達障がいについて簡単におさらいします!

発達障害は、脳の機能の発達が原因で起こるもので
気持ちのコントロールが苦手だったり、対人スキルに関わる症状、
記憶や学習に関わる症状が出てくることで日常生活に支障をきたす状態を言います。

発達障がいを大きく分けると4つあります!

対人関係が苦手な自閉症スペクトラム障がい

注意力が続かないADHD

特定の学習が苦手な学習障がい

激しい癖が出てしまうチック症

詳しくは過去の記事を見てください!

サポートが必要かどうかの基準

発達障がいは性格や個性の延長線上にあるような障がいの為

個人で判断することはかなり難しいです!

実際これまでは気が付いていなかったけどでそうかもと思う方もいると思います!

自分はこの特性が当てはまるからサポートが必要というわけではなく

本当にサポートが必要なのかよく考えてから行動するようにしましょう!

サポートが必要である基準は

日常生活や仕事に支障が出ていて自分もしくは周りが困っているか否かです!

ミスが多くて怒られるのが多くてストレス

整理整頓が出来ずに物をすぐなくしてしまう

・人との会話が続かずに怒られる事がある

など日常生活でストレスが出てなおかつ少しでも困っているのであれば

行動してみましょう!

自分が発達障がいである事を受容することにも大きなストレスを感じることもあります!

自分や周りが困っていない、工夫すれば対応が出来る状態なのであれば何かをする必要はありません!

【日常生活や仕事に支障が出ていて自分もしくは周りが困っているか否か】

この基準を元によく考えてみましょう!

自分が発達障がいかもと思ったら

ではここからは自分がそうかもしれないと思ったときにする事を

順番にまとめています!

1ネットの発達障がいの自己チェックをしてみる

 いきなり病院に行く事はハードルが高いと感じる方もいるかもしれません!

 最近は発達障がいや鬱などの症状で自己チェックのようなサイトが数多く出ていますのでまずはチェックをしてみると良いと思います!

ただしWEB上のものはあくまで参考程度にしかなりませんので

受診を考えている方はその結果を踏まえて医師の診断を聞きに行きましょう!

2精神科、心療内科に受診する。

発達障がいも含め精神症状がある場合の診療科目は精神科、心療内科です。

いずれも予約制の病院がほとんどなのでまずはお近くの病院に連絡してみてください!

鬱などの診断は医師との面談で診断されますが

診断の流れ

発達障がいの診断は3つのステップがあります!

大まかには

問診(面談)

検査

診断

の流れになります!

診察

最初に問診をして困ってる事に対して相談をします!

これまでの生育歴(幼少期などの過程)生活歴(大人になってからの生活)

などを聞かれることもあります!

検査

年齢等によって検査の方法は違いますが

田中ビネー知能検査、ウェクスラー知能検査等の検査を行います!

検査項目は約15項目ほどあり

IQテストに近い内容の検査になります!

休憩も挟みながら1~2時間程度する事になります!

診断

診察、検査結果を踏まえた上で医師が診断を出します!

ちなみに…

違いがわかりずらいですが

精神科と心療内科の違いは

心療内科は心の病が原因の身体の病について対象としているのに対し

精神科は心の病そのものに対しての診療をしています!

どちらに行っても良いですが精神科の方が確実です!

3障害者手帳の取得

発達障がいと診断をされた後手帳の取得をする際は

お住まいの役にて申請をすることとなります。

障害者手帳は診断を受けても必ず必要なものではありません!

メリットとデメリットを踏まえて考えてみましょう!

メリット

・障害者雇用の求人に応募が出来る。
・公共施設などでは割引がある
・所得税や住民税の控除や自動車税等の免税がある。
・自治体によって違いはありますが医療費補助等がある場合もある
等々
 
 

デメリット

・手続きに時間が掛る。
・手帳を持つ事でストレスを感じる事もある。

個人的にはメリットの方が大きいと感じます!

実際持っていて良かったと話される方も多く見てきていますし、

ストレスに感じる場合は返納する事もできます!

もし検討している方や勧められている方は一度前向きに検討してみてください!



サポートしてくれる事業所

生活や仕事に関しての問題を解決したりサポートをする施設や制度、サービス全体の事を

「社会資源と言います!

自治体や近隣サービスによって異なるため為まとめきれないくらいの社会資源がありますので

今回は代表的なものをまとめました。

就業支援

障害者就業・生活支援センター
就職活動~定着支援まで就職に関わる全般のサポートをする事業所
就労移行支援事業所
毎日通いながら一般就職をするために必要な訓練をしてもらえる事業所
就労継続支援事業所A型、B型等
実際に給料や工賃をもらいながら就職の訓練してもらえる事業所

住居支援

グループホーム
共同生活を行いなら日常生活の援助をしてもらえる事業所

公的機関

役所
生活保護、手帳の申請等制度をまとめている機関
ハローワーク
失業保険や障害窓口にて就職活動のサポートをしている機関
精神保健福祉センター
心の健康相談や社会復帰促進等のサポートを行っている機関

地域生活

基幹相談支援センター
市町村にて設置をしている障害者支援の総合窓口
発達障害者支援センター
発達障がいの方を中心に日常のアドバイスやサポートをしてもらえる
地域活動支援センター
創作活動などを通して社会と交流をおこなう場所

その他

相談支援事業所
福祉サービスの中には利用するにあたりサービスの利用計画が必要になります。
その計画を作成してくれる事業所。

まずどんなサービスがあるか知りたいときは

基幹相談支援センターや役所に確認してみましょう!

まとめ

世界的にみると日本は福祉に対して遅れている印象があるらしいですが

それでもこれだけ多くのサポートをしてくれる事業所があります。

自分だけで解決が出来ない事もたくさんあります。

たよれる所は頼りながら少しでも暮らしやすい環境を整えるために

上手く活用していきましょう!!

また先ほども書きましたが違和感を感じたからと言ってサポートが必要な

ものではありません。

自分に障がいの診断が出る事がストレスになる事もあります。

自分で改善できる所はしてみてそれでも上手くいかない時は

本日紹介したサービスは手帳が無くても相談が出来る事業も多いです。

まずは相談するだけでも良いでしょう。

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